「人狼ゲームライコス」利用規約
本規約は、ブラウザゲーム「人狼ゲームライコス」(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する条件等を定めるものです。
本規約は、本サービスを利用する者(以下「ユーザー」といいます。)と本サービスを運営する「人狼ゲームライコス運営事務局」(以下「当事務局」といいます。)との間の一切の関係に適用されます。
第1章 総則
第1条(本規約への同意、適用範囲)
- ユーザーは、本規約のすべての条項に同意し、本規約を遵守しなければなりません。
- 当事務局が本サービスの提供に際してユーザーに提示するガイドライン、ポリシー、FAQ、メール等にて送信する重要な通知等(以下「ガイドライン等」といます。)は、本規約の一部を実質的に構成するものとします。
- 未成年者であるユーザーは、親権者又は法定代理人(以下「親権者等」といいます。)の同意を得て本サービスを利用するものとします。なお、当事務局は、未成年者であるユーザーが本サービスの利用を開始したことをもって、その親権者等がユーザーによる本サービスの利用について同意したものとみなします。
- 本規約及び本サービスの提供に際して使用される「時間」は、すべてAOE(UTC-12)を基準とします。
第2条(本サービスの利用条件)
- ユーザーは、本サービスを利用する際、本サービスにアカウントを登録し、そのアカウントを使用しなければなりません。
- ユーザーは、すべて自身の責任において本サービスを利用しなければなりません。
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ユーザーは、以下のいずれかまたはその両方の目的で本サービスを利用することができます。
- 自身がブラウザ等を操作して本サービスのゲームをプレイする場合(以下「自身がブラウザ等を操作してゲームプレイする者」を「ヒューマンプレイヤー」といいます。)には、個人使用目的の範囲
- 自身が開発した、または保有するプログラム等(以下「ロボット」といいます。)を利用して本サービスのゲームをプレイする場合(以下「ロボットにゲームプレイさせる者」を「ロボットプレイヤー」といいます。)には、研究・教育、およびロボットの開発(営利での開発を含みますが、不適切な目的での開発については、当然に除かれるものとします。)
- ユーザーは、本サービスを当事務局が推奨する環境(以下「推奨環境」といいます。)を有するパソコン、スマートフォン端末等、及びアプリ等にて正しく利用するものとします。なお、推奨環境以外の環境で本サービスを利用した場合、当事務局は、同利用による損害等についての責任を負わないものとします。
- ユーザーは、本サービスの利用にパケット通信料等が発生する可能性があることにあらかじめ同意するものとし、そのパケット通信料等を負担する義務を負います。
- ユーザーは、本サービスを介してメッセージを投稿する場合又はプロフィール画像を登録する場合、自身が投稿する内容等について、すべての責任を負うものとします。
- ユーザーは、本サービスを介してメッセージを投稿する場合、他のユーザーに不快な思いをさせないよう心掛けるものとします。
- 当事務局は、本サービスを監視する等の目的でユーザー間のメッセージを閲覧、記録、調査等することができます。また、当事務局は、捜査機関、裁判所、弁護士等から紛争等の解決の目的でメッセージの開示等を請求された場合、当事者の事前の承諾なくこれらを開示することができます。
第3条(アバターの登録、削除)
- 当事務局は、ユーザーが本サービスへのアカウントの登録(第5条に規定されます。)を完了した場合、当該ユーザーに対して、ヒューマンプレイヤーとして登録されるアバターを付与します。
- ユーザーは、本サービスのゲームをプレイする際、複数のアバターを追加登録することができます。
- ユーザーは、追加登録したアバターについて、ヒューマンプレイヤーとしてプレイするか、ロボットプレイヤーとしてロボットにプレイさせるかを選択しなければなりません。
- ユーザーは、自身のアバターの一部または全部を自由に削除することができます。
- アバターの追加登録及び削除は、当社の定める手段によってなされるものとします。
第2章 禁止事項
第4条(禁止事項)
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ユーザーは、本サービスの利用に際して、以下の行為をしてはなりません。
- ヒューマンプレイヤーとして登録したアバターでロボットにプレイさせる行為
- ロボットプレイヤーとして登録したアバターで第8条第5項に違反をする行為
- 当事務局のサーバーに不正な手段にてアクセスする行為、当事務局のサーバーに負荷をかけることを目的として大量のデータ等を送受信する行為
- クラッキング行為等、当事務局、他のユーザー、その他第三者に迷惑を及ぼす行為
- 著作権、商標権、肖像権及びその他の知的財産権を含む当事務局の財産権等を侵害する行為
- 当事務局、他のユーザー、その他第三者を誹謗中傷あるいは差別する行為
- 当事務局、他のユーザー、その他第三者の名誉や信用を毀損する行為
- 犯罪又は違法行為を助長する恐れのある行為
- 法令等に違反する行為、公序良俗に反する行為
- 第三者に本サービスを利用させる行為、本サービスに係る権利を第三者に譲渡する行為
- 第2条第4項の目的の範囲外にて本サービスを利用する行為
- その他当事務局が不適切と判断する一切の行為
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ユーザーは、本サービスを介してメッセージを送信する際及びプロフィール画像を設定する際、以下に該当するメッセージの送信又は画像の指定をしてはなりません。なお、当事務局は、これらに該当するデータメッセージ等を発見した場合、当該ユーザーに何ら通知等をすることなく、そのデータメッセージ等を削除することができます。
- 前項に該当する恐れのある表現等を含むもの(ただし、前項aおよびbについて虚偽の発言等をする場合を除きます。)
- 性描写、暴力的表現(ゲーム進行に必要な特定の表現を除きます。)を含むもの
- 大衆が不快と感じる恐れのあるもの
- 当事務局が指定するファイルサイズを超えるものや指定するファイル形式でないもの
- 個人情報およびその他ユーザー個人を特定しうる情報(虚偽のものを含みます。)を含むもの
- 不正プログラムを含むもの
- 本サービスの趣旨と乖離するもの
- 外部サイトへのリンクを含むもの
第3章 アカウント
第5条(アカウント)
- 本サービスの利用を希望するユーザーは、当事務局が定める手段によりアカウントを登録するものとします。
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当事務局は、ユーザーが以下に該当する場合、そのユーザーによるアカウント登録を拒否することができます。
- 未成年者である場合で、親権者等から承諾を得ていないことが判明した場合
- 過去に当事務局より何らかの処分を受けたことがある場合
- 暴力団、反社会的勢力の構成員等であること、又はそれらに資金を提供していたことが判明した場合
- その他、当事務局がユーザーとして不適切であると判断した場合
- ユーザーは、本サービスを利用するためのログインIDおよびパスワード(以下「ログイン認証情報」といいます。)を厳重に管理しなければなりません。
- 当事務局は、本サービスの利用に際してユーザーが入力したログイン認証情報と登録されたログイン認証情報との一致をもって、当該利用がユーザー本人によるものとみなします。
- ユーザーは、ログイン認証情報の管理不十分、使用上の過失又は錯誤に起因する一切の損害を賠償する義務を負うものとします。
- ユーザーは、何らかの事由によりログイン認証情報の一部又は全部の変更の必要性が生じた場合、当事務局の定める手段によりアカウントの再設定手続きをしなければなりません。
- 本サービスの有効期間は、ユーザー又は当事務局からの特段の申し出がない限り、無期限とします。ただし、当事務局は、当事務局の定める期間ログイン履歴のないユーザーについて、そのアカウントを削除することができます。
- 本サービスからの退会を希望するユーザーは、当事務局の定める手段によりその手続きをするものとします。なお、ユーザーのアカウントは、退会手続きが完了した時点で削除されます。
第6条(罰則規定)
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当事務局は、以下のいずれかに該当するユーザーに対して、事前に通知することなく本サービスへの一時的なアクセス遮断、アカウントの一時利用停止又はアカウントの強制削除等の処分を課すことができます。
- 第4条に違反した場合
- 他のユーザーからのクレーム等が頻発する場合で、処分相当であると当事務局が判断した場合
- 本規約及びガイドライン等に故意に違反した場合又は悪質な違反行為をした場合
- 本サービスの利用に関する重要事項について、当事務局からの指示等に従わない場合
- その他ユーザーとして不適切であると当事務局が判断した場合
- 当事務局は、前項によりユーザーに対して何らかの罰則を課した場合、その処分によって当該ユーザーが損害を被った場合でも、その損害に対しての責任を負わないものとします。
第7条(アカウント削除時の措置等)
- 何らかの事由でユーザーのアカウントが削除された場合、ユーザーは、アカウント削除完了時点で本サービスを利用する権利を喪失するものとします。
- 当事務局は、何らかの事由でユーザーのアカウントが削除された場合、その削除時点をもって本サービスのクラウド上に保存される当該ユーザーに係る情報及びデータ等の一部又は全部を削除することができます。なお、当該ユーザーが登録したアバターも、アカウント削除時点をもってすべて削除されるものとします。
第4章 全般
第8条(ロボットプレイヤーに係る特約)
- ユーザーは、ロボットプレイヤーとしてアバターを登録する場合、その使用するロボットが全自動で動作するものか、もしくは半自動であるか(ユーザーの操作を要するものであるか)等について、正確な情報を申告しなければなりません。
- ロボットプレイヤーとしてアバターを登録したユーザーは、当社が別途定める「バージョニングガイドライン」に従い、自身のロボットに適切にバージョン情報を付与しなければなりません。
- 当事務局は、ユーザーがロボットプレイヤーとしてアバターを登録した場合、そのアバターごとにアクセストークンを発行します。ユーザーは、登録するロボットにそのアクセストークンを付加したうえで、当該アバターでそのロボットを使用しなければなりません。
- ロボットプレイヤーとしてアバターを登録したユーザーは、ロボットを変更またはバージョン更新等する場合、別途第1項から第3項の手続きを経てアバターを登録し、そのアバターでその変更又は更新後のロボットを使用しなければなりません。なお、すでに登録されているロボットを更新等する場合には、すでに付加されているアクセストークンを削除しなければなりません。
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ロボットプレイヤーとしてアバターを登録したユーザーは、以下の行為をしてはなりません。
- 第1項および第2項について虚偽の申告をする行為、申告したものとは異なるロボット又は操作方法でプレイする行為
- 発行されたアクセストークンを登録時と異なるロボットに付加する行為
- 第4条の禁止事項に該当する行為をロボットにさせる行為
- 不適切な目的でロボットを開発するために本サービスを利用する行為
第9条(保証の否認)
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本サービスは、現状有姿の状態にて提供されるものとします。当事務局は、以下の事項について、ユーザーに対する保証等を一切しないものとします。
- 本サービスがユーザーの要求及び利用目的に合致すること
- 本サービスのコンテンツが正確であり、信頼できるものであること
- 本サービスの通信等が中断されないこと
- 本サービスを介して送受信した情報が所定の機器等に保存されること、正常に送受信されること、又は画面上に表示されること
- 本サービスが全ての機器やブラウザ等において正常に動作すること
- 本サービスに係る情報等がすべての端末等において正常に表示されること
第10条(著作権、知的財産権)
- 本サービスに係る著作権、商標権及びその他の知的財産権は、第11条に定めるユーザー投稿コンテンツに該当するものを除き、すべて当事務局又は当該知的財産権の権利者に帰属します。
- 当事務局は、ユーザーが第2条第4項の目的の範囲内で本サービスを使用する場合に限り、ユーザーに対して、それらの使用を許諾します。
第11条(統計データ、送受信されたメッセージ等の利活用)
- 本サービスのコンテンツのうち、ユーザーが送信したメッセージ及びプロフィール画像等、ユーザーが投稿したコンテンツ(以下「ユーザー投稿コンテンツ」といいます。)の著作権については、当該投稿をしたユーザーに帰属します。
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当事務局は、ユーザーが投稿したユーザー投稿コンテンツ(ユーザーのプライバシーに係る情報や個人を特定しうる情報(以下「プライバシー情報」といいます。)を除外したものに限ります。)を目的、方法の如何を問わず自由に使用することができます。ユーザーは、自身が投稿したユーザー投稿コンテンツについて、当事務局に対して、日本国内外で無償、無期限且つ非独占的にて利用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、出版、学術・研究・開発用途、教育用途を含みます。)を許諾するものとします。なお、当事務局によるユーザー投稿コンテンツの使用目的は、主に以下のとおりとしますが、この限りではありません。
- 本サービス上での掲載の目的
- ゲームの結果や進行過程、その間に発信されたユーザーのメッセージ等についての記録や統計データの作成の目的
- 二次的著作物の作成の目的(ただし、プライバシー情報を除外したものに限ります。)
- ユーザーは、当事務局がユーザー投稿コンテンツを使用する場合、ユーザー投稿コンテンツについての著作者人格権の行使をしないものとします。
- 当事務局は、ユーザーが本サービスを介してユーザー投稿コンテンツを投稿した時点で、当該ユーザーが第2項及び第3項について同意したものとみなします。
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当事務局は、本条第1項(2第2項(b)において作成した記録データや統計データについて、ユーザーのプライバシー情報と容易に照会することができない形式で、且つ以下の目的にて使用する限りにおいて、第三者への有償でのサブライセンスの付与を含め、何ら制限なくこれらを使用することができます。ただし、この場合でも、ユーザー投稿コンテンツについては、進行過程でなされた発言の一部として使用されるものとし、単体では使用されないものとします。
- 調査、研究、分析、教育等の目的
- プログラム等の開発支援等の目的
- サービス等の開発又は品質向上の目的
- サービス等のマーケティング,広告,宣伝,広報,PR活動,ブランディング等の目的
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前項の第三者には以下の者を含むものとしますが、この限りではありません。
- 国立情報科学研究所、横浜国立大学、静岡大学、米国カーネギーメロン大学をはじめとする研究・教育機関等
- 情報工学や計算機科学およびその他の学問の研究者や教育者等
- プログラムや人工知能の開発等をする事業者やプログラマー等
- クラウドストレージプロバイダー
- マーケティングパートナー,マーケティング用プラットフォームのプロバイダー等
- 広告代理店,PR会社等
- ブランディングデザイン会社等
- データの分析等をする事業者等
- グラフィックデザイナー,映像制作会社等
- 翻訳家,翻訳会社等
- 弁護士、会計士、コンサルタント等
第12条(通知手段)
- 当事務局からユーザーに対して本サービスの運営等に係る重要な事項等を通知する手段は、別段に定めのある場合を除き、本サービスの通知ページ上での掲示、電子メールの送信又はその他当事務局が適当と認める方法によって行われるものとします。
- 本サービスの通知ページ上での掲載にて行われる通知は、通知ページ上に掲示された時点をもって完了するものとします。
- 電子メールによって行われる通知は、ログイン認証情報として登録された電子メールアドレス宛への発信をもって完了するものとします。
- ユーザーは、指定した電子メールアドレスについて迷惑メール対策等をしている場合、その受信設定等を変更し、当事務局からの電子メール等の受信を許可しなければなりません。
- 当事務局は、ユーザーからの異議申し立てがない限り通知日をもってユーザーが同通知の内容に同意したものとみなします。
第13条(プライバシー情報の取り扱い)
- 当事務局は、本サービスの提供に際して、ユーザーからIPアドレス、アクセスログ、クッキー等の情報及びデータを収集します。これらの情報やデータにはユーザー個人を特定しうる情報は、一切含まれません。
- 当事務局は、ユーザーがログイン認証情報として指定した電子メールアドレス及びユーザーが問い合わせやクレーム等をする際に当事務局に提供したプライバシー情報を当事務局のプライバシーポリシーに則って適切に取り扱います。
第14条(損害賠償)
- ユーザーは、本規約に基づく義務等の履行を遅滞した又は怠った場合、当事務局からの指示等に従わなかった場合又は本規約のいずれかに違反した場合、それによって生じる損害のすべてを賠償する義務を負うものとします。
- 当事務局は、ユーザーが本サービスの利用に際して何らかの損害を被った場合でも、いかなる賠償、保証等もしないものとします。
第15条(本サービスの一時中断・終了)
- 当事務局は、本サービスの一部又は全部を当事務局の判断で一時的に中断、変更、終了等することができます。また、自然災害、通信障害等の不可抗力の発生によっても中断等される場合があります。
- 当事務局は、本サービスの一時中断又は終了によって直接又は間接に生じるユーザー又は第三者の損失又は損害に対して、一切の責任を負わないものとします。
第16条(合意管轄、準拠法)
- 本規約及びガイドライン等は、すべて日本国法に準拠して解釈されるものとします。
- 本規約及びガイドライン等に関連して紛争等が発生した場合には、横浜地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。
- 本規約及びガイドライン等の他国語への翻訳版は、ユーザーの便宜を図ることのみを目的として当事務局が提供するものであり、日本語版と翻訳版に齟齬や矛盾が生じる場合、日本語版が優先するものとします。
第17条(本規約の変更)
- 当事務局は、ユーザーに対して事前に何らの通知を行うことなく、本規約を変更することができます。
- 本規約を変更する場合、当事務局は、変更後の規約の本サービスの利用規約ページ上への掲載をもってその変更を完了することができます。
- ユーザーは、本サービスを利用するごとに本規約を確認するものとします。当事務局は、本規約の変更後、ユーザーが本サービスを利用したことをもって、当該ユーザーが本規約の変更を確認し、同意したものとみなすことができます。
【制定: 令和元年7月1日】